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2月, 2021の投稿を表示しています

City of Heroes - Michael Kiske & Amanda Somerville

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   単純にアルバムジャケットを見ただけやったら、左右で悪魔と天使を対で表す絵ずらは個人的に数多くあるように受け止めてるから「ん~」って感じで引き込まれるころは少なかったかな。    ただ、このアルバムはジャケットより楽曲が先に来て聴いた瞬間「すげェ~!!!」ってなって、ググった結果でこのジャケットを見て「ん~」って痺れた。   左の天使は単純に天使と言える面構えでもなくて、どちらかと言うたら天使も悪魔も同類やでって言うてる感じに描かれてて、それ以上に悪魔が純粋かつ美しく(個人的絵見解)描かれてたのが心を惹かれた原因かも知れへん。    後、キスクが絡んでるからコレにも意味があるんかな~って考えらされたんもある鴨(汗)。  しかしながら、名曲が並ぶアルバムには間違いない。  

Borealis - Purgatory

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 前回に引き続き、1stの衝撃で手を出したBorealisの2ndアルバムです。  なんだかアルプスの少女ハイジを連想させるようなジャケットやけど、更に物語を感じさせる背景と夕日(朝日とは違う思うんやけど)に浮かび上がる少女のようなシルエットに、1stアルバムとは違う美しさを感じた。  内容は1stよりメッセージ性を感じさせる、鼓動音と脈拍、赤ちゃんのような鳴き声のようなSEから始まり、Borealis特有のシンフォニックデス・メタルのような旋律に美しいピアノをフュチャーしつつもゴリゴリかつメロディアスな楽曲が並びます。  今でも聞くとニヤリとさせられて引き込まれるアルバムです。

Borealis - Fall From Grace

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 この宇宙空間に妖精のような、けど赤いドレスと羽のような影が悪魔的でもある女性がすごく印象的なジャケットやな~と惹かれました。  どんな音楽をやってるんやろうと、すぐに動画をサーチした記憶が残っています。  で、飛び出したサウンドはハイゲインで計算されつくした楽曲で、1stアルバムのみならず2ndアルバムにも手を出しました。  

BLACK SABBATH - HEAVEN AND HELL

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    元々、ブラックサバスは重々しくて好きとは違うかったけど、王者Dioの加入という衝撃のニュースに直ぐさま、このアルバムに飛びついた。  アルバムは堕天使とまではいかないものの、少しふざけた風に見えた天使に今までの黒々としたサバスのイメージではない、何か新しさ予感させる印象的なジャケットやった。  で、飛び出した楽曲は予想を飛び越えるNWOBHMに衝撃を受けた事は今でも忘れられへん。