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3月, 2024の投稿を表示しています

WARLORD - Conquerors

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 アメリカの大御所の5月発売のアルバムからの秀作。  俺自身が還暦前という80's真っ只中にメタル最強とメタルばっかし聴きまくってた(今もやけど)今風にアレンジをされていないツインリードから入って王道なリフへとの展開。余裕が有るんか無いんか微妙に感じられるヴォーカルと個人的には素晴らしいアルバムが出るんかとPVを聴くまでは期待してなかった。ホンマに入ってきたアルバム情報を飛ばさんで良かったと思うた。  ギターやメロ自体は経年で洗練されてるので古すぎるイメージも無いから余計エエわ。

Durbin - Hallows

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 QUIET RIOTのボーカルやったて言われても俺には分からんレベルのボーカリストのジェイムズ・ダービンやけど、この曲は80年代のジャパメタに通じる感じの王道ハードで仕上がってて好感が持てるな。  何ちゅーか売れたいけど、尖がれず、けどメロディアスでって何か勝手な解釈をして申し訳ないけど自分の若かった時の自分に重なって切なくてエエわ。  万人に受けるかどうかは疑問やけど個人的に刺さる。

VIOLET ETERNAL - Under the Violet Sun

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   MAJUSTICEに続いてJienが海外Voと組んだユニット。  そのサウンドはPVからして MAJUSTICEと同じく 近年のジャパニーズ的に計算されたハイクオリティーなサウンドでメタル好きにはたまらん楽曲っぽい。   MAJUSTICEよりもっとメロハーちゅーてもエエ感じで素晴らしいのには間違いない 。  ジャケットも昨今のジャパメタ路線である意味 期待させる感(笑)。

Lionheart - V Is For Victory

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 これは素晴らしいHRなAORが到着した。デニス・ストラットンちゅー自分の中では忘れられたアーティスト名にビックリしながら視聴したPVに心打たれた。  メイデンを考えると年寄りの集まりやけど、そうやからこそ経験に裏付けられたこのHRなAORを完成させられたんやりなーと。  マジ、聴いて。ジャケットはカマキリからトンボと捕食される側に変わってます(笑)。