Paul Stanley - Paul Stanley
何回、このジャケットを見ながらこのアルバムを聴いたかが分からへんくらい、見ながら聴きまくったアルバム。
恥ずかしい話、中2の時にポール スタンレーになりたかった。眼に映る紫のグラデーションに浮かび上がるポールの絵が本当に美しく、ステレオから飛び出てくるハードロックンロールに、自身がギターを弾く事を決意させたアルバム。
このアルバムと「仮面の正体」を聴かへんかったら、人生が変わってた。それくらい素晴らしい作品。
単純やけど、こんなにインパクトのある美しいジャケットはそうあれへんかなと。
キッスの他3人のメンバーのソロも発売されてて全部聴いたけど、ポールほど直球なハードロックンロールを追求してなかったし、当時の年齢では難しかったかも知れへん。
正直、今でもなれるんやったらポールになりたい(マジ)。

コメント
コメントを投稿